正法大乗会とは?

正法大乗会は2000年に発足し、2002年に文部科学省より宗教法人として認証されました。
1996年に宗教法人法が改正されて以降、初めて認証された単立の宗教団体が、私たち正法大乗会です。

正法大乗会の概要

名称 宗教法人 正法大乗会(しょうぼうだいじょうかい)
会長 富井章元
本部 〒678-0221 兵庫県赤穂市尾崎2470-150
東京事務所 現在は仮事務所です。詳しくはアクセス頁をご覧ください。

「交通アクセス」についてはこちら

正法大乗会の沿革

2000年4月 創始者富井章元が正法大乗会を発足する。
2000年11月 日蓮宗総本山身延山久遠寺から在家宗教団体として身延山修練道場として認証を受ける。
2002年3月 文部科学省から宗教法人の認証を受ける。
2002年4月 宗教法人正法大乗会を発足する。
2002年10月 創始者富井章元が日蓮宗総本山『久遠寺』の大本願人となる。
2005年10月 身延山『北ノ坊』の境内に正法大乗会『仏舎利塔』を建立。
2006年9月 正法大乗会本部を赤穂へ移転する。
2011年4月 下部団体として「WHITE LOTUS(ホワイトロータス)」を発足。

正法大乗会の活動

正法大乗会では、年間を通して様々な行事を行っています。主な活動につきましては「行事案内」をご覧ください。

御本尊 御神体・宝物について

正法大乗会の御本尊・御神体・宝物をご紹介します。いずれも私たちの信仰と共にある大変貴重なものです。

御本尊 御神体

御本尊・御神体

日蓮御聖人御影本尊
真筆 | 書:波木井清長 敬書 署名 押印 | 画:翠鳳 謹写 署名 押印

この軸は、法華経二十一番の一節「この人は能く衆生の闇を滅する人である」という意味の「斯人行世間 能滅衆生闇」の文字が波木井清長によってしたためられ、そこに描かれている人物が日蓮御聖人その人であることを証明したものです。

当会の軸に描かれた、御聖人の御尊願・目そして清長の書すべてに魂が宿っています。
ただ単なる絵としてではなく、御本尊として700年以上もの長きに渡り、人々の(衆生の闇を滅し)苦しみを取り除いてきた御影本尊であります。
法華経を行じるすべての方にとって信仰の拠り所となる一幅であると当会では考えています。

「真作・波木井の御影」くわしくはこちら

日蓮御聖人 万年救護大本尊
木版刷 | 文永十一年十二月
文永十一年は元の大群が日本に来襲してきた年です。日蓮御聖人の「立正安国論」の予言のとおりに他国が侵略戦争をしかけてきたのです。
ゆえにこの曼荼羅には唯一「大本尊」と書かれていて日蓮御聖人の国家守護の強い、願いに満ち溢れた大曼荼羅です。大変貴重な曼荼羅です。
日蓮御聖人 大曼荼羅
木版刷 | 弘安四年五月十五日
弘安四年は二度目の元寇(元による侵略攻撃)が来た年です。国家の平和を願い、法華経が日本中に広まる事を願われた御聖人の渾身の大曼荼羅です。
日蓮御聖人
直筆 | 題目
日蓮御聖人
直筆 | 大黒天図
日蓮御聖人生御影坐像
彩色 | 人間国宝 松久宗琳 作
無量義経十功徳品 第三
真筆 | 紺紙金泥 平安時代 藤原期

鬼子母神像
彩色 | 明治三十九年五月 | 日蓮御聖人が開かれた正中山法華経寺代々の仏師 浅子周慶 作
正中山法華経寺は寒の荒行と鬼子母神で有名な寺社で、正中山法華経寺に祀られている鬼子母神そのものといえます。
百年以上にわたり法華経行者を力強く守り続けています。
法華三部経末法救護納経三十二巻
紺紙金泥 開祖日隆 富井章夫 直筆
法華三部経正法所願納経三十二巻
開祖日隆 富井章夫 直筆
正法日照曼荼羅太陽が中心に描かれた曼荼羅
開祖日隆 富井章夫 直筆
正法月照曼荼羅月が中心に描かれた曼荼羅
開祖日隆 富井章夫 直筆

宝物

宝物

水晶 仏舎利塔
水晶 | ミャンマー(ビルマ)出土 | 年代不明
日蓮御聖人龍ノ口法難の図
絹本著色| 小坂 嶋邨 直筆
大 大黒天像 立像
伊勢神宮楠 | 粗彫 | 江口 周 作作 ※伊勢神宮の楠を使用。大変貴重。
弁財天坐像
彩色 | 人間国宝 松久 宗琳 作
天女図 二幅
額装 | 人間国宝 松久 宗琳 直筆

 

ページトップへ